クロルヒドロキシアルミニウム等、肌に負担の少ない成分で汗を防いでくれるファリネ

不快な汗をどうにかして抑えたくてドラッグストアで制汗剤を購入して塗っていたら、皮膚が炎症を起こしたり痒くなってしまった...そんな失敗をしたことはありませんか?

 

市販の制汗剤でこうした肌トラブルが起きるのは、それらの制汗剤の多くが有害な添加物を含んでいるためです。代表的な添加物としては、防腐剤のパラオキシ安息香酸エステルことパラベンや石油由来の鉱物油、清浄目的で配合されるアルコールが挙げられるでしょう。他にも人為的に香りや色を付けるため、化学合成された香料や着色料もよく用いられます。しかし皮膚の弱い部位に使う際や、肌が乾燥しがちだったり敏感な人にとってはこうした添加物の入ったスキンケア用品は避けたいものです。

 

しかしここで取り上げる手汗専用の制汗剤のファリネは、上記の添加物を一切含んでいません。このため肌に負担を掛けずにケアできる製品として高い人気を誇っているのですが、一体どのような成分で汗を防いでいるのでしょうか?

 

 

汗を抑えるだけでなく保湿も

 

 

ファリネの全成分のうち有効成分とされているのは、クロルヒドロキシアルミニウムと酸化亜鉛です。これらは共に優れた収斂作用を持っていますが、前者は汗をが出るのを抑える力があるため他の制汗剤にも使われています。一方の酸化亜鉛にはスキンケア用品によく使われている二酸化チタンと比べ、肌への刺激が小さいという特徴があるそうです。

 

また不要な皮脂や汗を取り除いて肌の水分量を調節する「吸収さらさらパウダー」の麻セルロース末や、活性酵素の活動を抑制して皮膚に潤いをもたらす天然のビタミンE
、浸透力を高める植物性スクワランも含まれています。この植物性スクワランは美肌作りにも有効だとされ、よくマッサージオイルやコスメ用品に使われているんですよ。

 

その他にもミリスチン酸マグネシウムという物資も入っていますが、これは賦形剤として用いられているものです。

 

制汗パウダーと言うと、専ら汗を抑えたり吸い取ったりするケア用品と思われがちです。しかしファリネには汗を抑えて肌をサラッとさせる働きがある一方で、このように保湿や適度な水分を保持する成分も配合し、過度の乾燥を防ぐ工夫もされているのです。

 

ですからファリネを使うと配合成分が汗腺に働きかけて発汗を抑えるので、すぐに掌がサラッと心地よい状態になるのですが、それだけでなく肌の調子まで徐々に整えてくれるという訳なんですね。

 

掌だけでなく腋や足の裏にも

 

 

どんなケア用品もそうですが、ファリネの効き目にも勿論、限界はあります。だから一回パッティングしてしまえば二度と汗で苦労しなくなる...なんてことはあり得ません。しかし効き目は穏やかでも汗を防ぐ効果があるのは確かですし、前述したように人工的な添加物を排除して作られているため、安心かつ安全です。

 

ファリネの評判が良いのはこのように肌の健康を守りながら手汗のケアが出来ることも大きいでしょう。人気の理由は他にもあるようで、例えば「ジェルタイプや液体の製品と違って、パウダータイプはベタつきがなくて良い」とか「携帯しやすいサイズなので、自宅以外の場所でも使えるから便利」といった動機でファリネを購入している人も数多くいます。

 

また手汗専用と言っても、その制汗力は他の部位にも威力を発揮するので、腋や足の裏の汗対策に用いることも出来ます。是非、手以外にも汗の気になる場所があればファリネを試してみて下さい。

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